シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

試用期間中の解雇だったのに泥沼化してきた

私が一年ほど前から働いている

小さなヨーロッパ企業の駐在オフィスの事です。

超有能だった所長さんがヘッドハントされて去った後に

今年から採用された新任マネージャーが

6月いっぱいで解雇されました。

試用期間中でもあったのでスムーズに

事が運ぶかと思っていたら、どんでもない!

 

5月中旬に解雇通知を正式に出してから

解雇理由がはっきりしない、

納得行かない、きちんと説明されていない

など不服を訴えて拒否 解雇通知に署名しません。

 

解雇理由は何度も何度も文書と口頭で説明して

きたにも関わらずです。

 

そもそも、マネージャーとしてのコミュニケーション能力が

全くなく、現場に出てもお客さんとは会話しない

途中で疲れたと車の中で寝てしまう、顧客からもクレーム殺到。

日常業務も何度説明しても忘れて同じミスを繰り返す。

 

なので試用期間中に、解雇に踏み切ったわけですが、

通知を出してからも

本社に向けて、

解雇撤回しろ!

給料払い続けろ!

のメール攻撃。

 

同時に、

地元労働局に相談し

自治体から解雇を撤回してあげて

欲しいと、オフィスに電話がかかって

くるようになりました。

 

不審な行動が続くので

自宅待機を命じた翌日に

このマネージャーが使っていたデスクのパソコンを

開けたら、遠隔監視ソフトを使って

私のパソコンをモニターし

何枚もスクリーンコピーをとっていた

事が発覚。スパイのような行為です。

 

後日、本社のIT専門部署が調べたところ

5月末から、一ヶ月近くも遠隔で私のパソコンを監視していたそうです。

 

こんな不利な材料を作って置きながら

6月末に労働局に「あっせん」の正式申請をし

弁護士を立てて 不服の申し立てをし

莫大な解雇解決金を求めてきました。

 

そうなると、担当の社労士さんだけでは

ことが済まなくなり こちら側も弁護士さんを

立てて対応せざるを得なくなってきました。

 

試用期間中だったのに、日本では解雇するとう事が

こんなに大事だったとは、我々ローカルスタッフも

ヨーロッパの本社も予想だにしませんでした。

 

 

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