シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

憂鬱な父の日の週末

見なきゃいいのに見ちゃった

フェイスブック。

 

父の日ですから

どんどん飛び込んで来る友人パパさんたちの写真。

子供達が小さい頃は家族包みで仲良くしていた方々。

それなりに年を重ねて皆「貫禄あるお父さん」になりました。

 

この週末は、カリフォニア各地の大学で卒業式も多く

チビちゃんだった息子の遊び友達のやんちゃっ子たちが

cap&gownを纏っての大学卒業の写真。

そして、その横で笑顔で立ってる家族。

ちゃんと子供をサポートして卒業させてあげた

働きもののパパさんたち偉いです。責任感有ります。

 

正直な気持ち、虚しくなります。

我が子供たちには、こんな責任感ある家族思いのパパは存在しないから。

いるのは、無責任で自己中心的で家族を見捨てた父親。

 

来年の今頃は、同じように卒業するはずだった息子は

昨年、大学を辞め生まれ育ったカリフォルニアに戻ってしまいました。

 

父親が移り住んだテキサスには絶対行きたいくない

父親には近づきたくもない。

日本の大学内容も生活もしっくりせず、飛び出して行った息子。

 

私も元夫も、息子のカリフォルニアでの生活費や学費を

サポートすることは出来ないので

今、一人でなんとか生き繋いでいます。

 

本人自身が選んだ独り立ちの道ですから

見守るしかないと自分に言い聞かせつつも

いつも心配しているカボチャです。

 

特に今週末は、そんな我が身とは正反対の

順調に行ってる様子の写真が一杯

POSTされていて憂鬱になってしまいました。

 

kabocha63.hatenablog.com