シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【元夫の事】父親として恥ずかしき行動、周りが大迷惑な事分かって欲しい

一週間前、「拘置所に入った!」というテキサスの

義姉さんの第一声で大騒ぎになった元夫の飲酒運転。

5~10年は、留置される‥と聞いていたので皆覚悟

していたのですが

3日後に、いきなり元夫からメールが来てびっくり!

僕は、ここにいた‥と、精神科リハビリセンターのリンクが

送られてきた。

 

詳しい事はわかりませんが、保釈金を払って拘置所を出て

再び、お兄さん夫婦の家に戻ったとの事。

 

娘のアメリカパスポート申請に必要な同意書を

年明けからお願いしているのに、未だに送って

貰えないので、直接話しました。

 

「数日、留守にしてて君のメールに返信できなかった」という元夫。

(何が、留守だ‥‥怒...どこに行ってたのよ!‥と聞くと)

「いや、ちょっと I had an episode 出来事があって」という元夫。

(何が、エピソードだ。こういう時にepisodeという言葉を使うのかい!)

「ちょっと飲んでただけなんだけど、警察に駐車場で止められてね」

(何が、ちょっとよ。あなたは、一滴でも飲むと、元に

もどっちゃうんだよ。わかってるでしょ!!)

 

子供の父親である限り、

どうしてもやって貰わなければいけない事が

出てくるわけで、こういう状況は本当に迷惑なのです。

 

これからまた、あの一連の飲酒運転にまつわる

サイクルが始まるのかと

思うとぞっとします。

 

弁護士、裁判所、交通安全講習参加、奉仕活動

プラス 病院とリハビリセンター通い。

 

弁護士に会いに行くのも、裁判所に出頭するのも

交通安全講習(半年)、奉仕活動(数カ月)に参加

するのも、誰かが元夫の送り迎えをしなければ

ならないわけです。本当に、手間がかかるのです。

 

講習参加も奉仕活動(主にハイウェイのゴミ拾い)

も裁判所命令ですから、誰かが現地まで

連れて行かなければならないのです。

カリフォルニアにいた3年前は、離婚のファイリングを

して成立するまでの半年間に、この一連の活動が発生しましたから

私が元夫の送り迎えしました。

バカらしかったです。子供の送り迎えもありましたから

私の時間などなかったです。

 

今は兄嫁さんが、殆どの元夫の送り迎えをしてくれているよう

なのですが、そのうち「こんな馬鹿らしいこと

やってられない」と匙を投げられるのも時間の問題。

兄嫁さんだって、自分の子供があり、フルタイムで仕事を

しているわけですから。

 

日本みたいに公共の交通機関があれば

一人で裁判所にも弁護士に会いに行くことも

病院にも行けますが、アメリカではそれができないんです。

 

元夫の一回のエピソードが、どれだけ

周りに迷惑をかけてるか分かって欲しいです。