シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【日本で就活】こんな文言使っていいの!面白びっくり求人サイト

2年半前に帰国して

数十年ぶりに日本で就職活動したカボチャです。

募集広告みながら

「あやや~!」

「なんだ、こりゃ~!」

「えっ、こんな事言っていいの!」

とびっくり仰天した募集用語あつめてみました。 

 

  • “20代30代活躍中!” “20代30代の女性にぴったり!”        40代以上は応募しちゃだめ。男性は応募しないでと言っているわけ?!
  • “弊社への応募で転職3回目までの方!”                  過去の転職歴を限定している募集。こんな“狭い!”事入ってる企業は有能な人材、発掘出来てないなというのが私の判断。しかも、この人事部は応募時点で3回目までと裏をとる作業に無駄な時間を費やすのだろうか。この企業はダメだ。
  • “手書きの履歴書提出!” 今時、手書き!郵送! この企業は、きっと紙の書類であふれているのでしょう。パソコン使えない課長さん、部長さんが沢山いるのかな~。IT化されてない時代遅れなオフィスを想像してしまいます。
  • “英語にアレルギーのない方!” これもなかなか面白い!この企業には、英語アレルギー症状を患った社員がいるから、その症状のない人が欲しいのか?? そもそも、英語アレルギーって何よ!英語のメール読めない人?英語の電話がかかってきたら固まっちゃう人?外国人避けちゃう人? ついつい、採用担当者に電話して突っ込みたくなっちゃいます。
  • エルダー応援!と書いておいて詳細応募要項をみると 39歳くらいまでと書いてある。ということは、エルダーというのは30代後半を指すらしい。40代からは応募資格がない‥ととれる。だいたいエルダーという和製英語がおかしい。Elder → Elderly peopleというと、かなりなご長老を意味する言葉を、人材募集で使うのは場違いだ。
  • 出版社でアシ! えっ!足?!この手の和製英語+省略語が、最近の日本語には多すぎる。しかも“アシ”と書いておきながら、募集要項には “きちんとしたビジネスレベルでのバイリンガルコミュニケーションが出来る方‥云々”とある。だったら、“あなたも、きちんとアシスタント”と書きなさい。

 

他にも沢山ありますが、今日はここまでにします。(^▽^)/

 

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