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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

日本に帰国してハロウィンは娘にとって一番虚しい日

 

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日本に帰国して一番寂しいなぁ‥と感じる日が

ハロウィンなんです。

 

アメリカでは、

パンプキンパッチに行って好きなかぼちゃを選び

カービングして家の前に飾り。

 

当日は、みんなコスチューム来て学校に行き

教室でキャンディ交換などします。

先生や学校の事務員さんたちも

それぞれ、工夫をこらした衣装で

学校に来ます。

 

学校が終わると、お友達と近くのモールに

Trick or Treatに行き、暗くなったら

ご近所を練りまわります。

カービングしたパンプキンに

ロウソクを灯した時の、甘香ばしい

かぼちゃの焼ける匂いが夜の住宅街に漂い

そんな中を、沢山のお友達ときゃっきゃっいいながら

Trick or Treatしたのが、とても懐かしいようです。

 

唯一、自由に歩き回れる夜ですから

子供たちも生き生きとはしゃいで‥大興奮。

子供たちの後からついていく親たちも

夜の道を練り歩きながら

ご近所さんと交流できる良い機会でした。

 

日本に来てからは、学校は勿論コスチューム着て

いけないし、

渋谷のハロウィン騒ぎや

各地で催されている仮装パレードも娘にとっては

「何か違う行事‥」

ハロウィンは、もっとファミリー的な

ご近所付き合いするコミュニティー行事で

あって欲しい様子。

カリフォルニアにいる 息子から送られてきたパンプキンの写真です。

Bossコーヒーのロゴをカービンしたそうです。

この写真見て羨ましそうな娘‥心が痛い。

 

日本に帰国してから過去2回のハロウィン

とても寂しそうにしていたので

今年は、お友達を招待して

我が家でハロウインパーティしました。

 ハロウィンパーティの様子は後日お知らせしますね(^▽^)/

 

kabocha63.hatenablog.com