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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【元夫がまた大変な事してしまった!その1】お義母さんからのメール

国際結婚・離婚 シングルマザー 婚活 アメリカ人の元夫のこと

2年半前にカリフォルニアで離婚した かぼちゃです。

元夫のお母さんは、もう、お義母さんではないのですが

今でもメールのやり取りしています。

 

数日前の未明に、お義母さんからメールが来ました。

ドキッ! 嫌な予感。何でもない事を祈りながら

眠気眼で読んでいくうちに

胸のどきどきがひどくなってきた‥。

そして、完全に目がさめた!

 

数日前の夜、元夫の挙動が荒れてどうしようもなくなったので

警察を呼びました。 とても残念だけど

そうするしかなかったので‥とお義母さん。

また、あの断ち切れない依存症が始まっていたそうです。

大の成人男性があばれるのを、75歳のお義父母さん達が

抑えられるはずもなく、警察官に家から出してもらうしか

すべはなかったのです。その後、元夫はパトカーで市内の精神病院に

連れて行かれて一晩すごしました。

 

悲しい事です。

50代の息子が老いた親にこんな辛い思いをさせるなんて。

 

それでも、お義母さんは、元夫を精神病院の医師に

勧められたリハビリプログラムに入れようとしている‥。

でも、そのリハビリ施設は遠くて、毎日送り迎えするのは難儀で

と書いてあったので‥‥私は返信しました。

「もう、何をやってあげても、彼は感謝しないし、どんなリハビリプログラムに入れても彼をなおしてあげることはできませんよ。彼自身が強い意志をもって

治りたいっていう行動を起こし、生活をかえない限り治らないんですよ。

彼の為に心身すり減らすのは辞めて、お義母さん、あなた自身を大切にして

ご自愛ください。」

 

お義母さんからのメールには、詳細は語られていなかったのですが

とても辛い生活環境に陥っているのは伝わってきます。

やはり、詳細が気になるので、離婚後も、仲良くしている

義弟のお嫁さんと電話で話して聞いてみることにしました。

つづく‥‥

 

kabocha63.hatenablog.com

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