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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【インターナショナルスクール高等部】Parent’s Day 学校参観日

娘が高校に通い始めて、早一か月半。

新学期・新学年で、毎日あわただしく過ごしてきた

娘ですが、親向けの行事もあり私も忙しかった。

 

Parent's dayというのがあり、アメリカの学校で言う

Back to School Nightですね。

親が学校を訪れ、子供が履修している科目の教室を

次々と回り、担当の先生から年間のカリキュラムと

採点方法や成績のつけ方など説明してもらいます。

アメリカのように地区内の高校に車でさっと行くわけには

いかないので、遠方に住んでいる方や、平日働いている

親御さんたちも参加できるように週末に行われています。

 

息子がカリフォルニアの高校に通っていたころも

毎年 Back to School Nightは参加していました。

2000人以上生徒がいたマンモス高校だったので敷地も広く

教室移動が大変でした。仕事帰りのハイヒール履きのママさんたちが、

スニーカーに履き替えてくればよかった~!と嘆いていたのを覚えています。

高校生の子供たちは、よく10分のお休み時間内で移動できるなぁ

なんて感心したの覚えています。

 

さて、娘の学校はというと、東京の校舎ですから

息子が通ったカリフォルニアの高校の敷地に

比べてたら、ぐっと狭い敷地に建っているのですが

違った意味で移動が大変でした。

上下移動です(^▽^)

1階から4階まで階段 のぼったりおりたり。斜面部分の階を半階おりて

らせん廊下伝いに歩いていったら、いつの間にか地下部分に入り込んでたり。

コートヤードの向こう側にも教室があったり

迷路のようで、同じように迷ってるママさんパパさんたち

が苦笑しながらウロウロ、ウロウロ。

 

インターナショナルスクールなので、先生方も国際的

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、南アフリカ、

フィリピン、インド、ニュージーランド。

発音は勿論の事、語彙や言い回しなど、それぞれ特徴があり

英語ってこんなにもバリエーションがあるんだなぁ~と

改めて認識。これまで私にとって英語は米語主流だったので

視野が広がった気がしました。

グローバルにみると米語は沢山種類がある英語の

なかの一つ。 One of them‥なんだな‥と。

娘がこの学校に通っている間に私もグローバル

英語に慣れていかねば!

と新たな目標ができました(^▽^)/

 

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