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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【インターナショナルスクール高等部】新学期だ!部活だ!

今夏から都内のインターナショナルスクール高等部に

入学した娘。目まぐるしく新生活を送っております。

 

【通学】 

始業時間が一時間早くなったので、その分私も一時間早く起きて

お弁当作り。娘は、都内に向かって行く満員電車に乗らなくていけません。

特急列車、女性車両は余りにも混むので、今は、普通電車で通っています。

乗車時間は20分程度ですが、朝は本当にぎゅうぎゅうのようで

人身事故や天候による遅延もよくありますから大変。

 

【部活】

部活といっても、日本の学校のようなガッチリしたものではなく、

課外活動といった方が良いのでしょうか‥‥。先週、校内フェアがあり

娘は、陶芸部と美術企画委員に登録しました。

それぞれ、活動は週一回なので無理なくやっていけるのではと思います。

 

【Awardプログラム】

英国エジンバラ公国際アワードという耳慣れないプログラムに

登録した娘。世界のリーダーを育む若者向けプログラムだそうで。

イギリス、カナダ、オーストラリア等の大学進学の際や、国際バカロレア

のクレジットとしてカウントされるということで、

まわりのお友達が登録したので、娘もつられて登録しました。

私は、よくプログラムのイメージがつかめないのですが

何でも「やってみれば~」と言いました。

 

【教室移動にとまどった】

息子がカリフォルニアの高校に通い始めたころは

だたっ広い敷地を授業毎に平行移動する距離が大変そうでしたが

娘の場合は、都内の校舎ですから、上下移動(階段の上り下り)

が大変のようです。間違って違う建物に入って、一旦降りて

また、上って‥みたいに。 まあ、次第になれるでしょう。

 

【娘の様子】

新しい学校で高校生活が始まった、娘の様子はというと、表情は明るいです。

すでに何人か仲の良いお友達もできました。

やはり、文化・宗教・人種・教育的バックグラウンドも様々な

インターナショナルスクールの環境は娘にとってい心地が良いようです。

以前の学校に比べると規模も大きく、選択科目や課外活動やクラブ活動、

イベントも多く、そんな変化を楽しんでいるようです。

 

 

kabocha63.hatenablog.com