シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

英語の先生よりバイリンガルな清掃のおばさんたち

娘の受験で2時間ほど

インターナショナルスクールのスクールのカフェテリアで

過ごした私ですが‥

既に 夏休みに入っているという事もあり がらんとして

おりました。

 

そんな静かな、カフェテリアに 10数名のおじさんとおばさんたちが

ワイワイ入ってきてミーティングがはじまりました。

 

 

興味深かったので、見ないふりして 耳だけは峙てていると

結構 おもしろい!

 

フィリピン人・他外国からと思われる方が、中に数人いらっしゃったので

ミーティングは英語。

 

入ってくるとき、大声で日本語で話していた生粋の日本人のおばさん

たちも普通に参加して聞いて内容把握している様子。

何かの文面が、全部日本語で書いてあるところは

ブロークンな日本語英語ではありますが、大きな声で

はっきりとフィリピン人のおばさんたちに説明しているのです。

 

内容は、夏休み中のトイレの改築、改装と云々‥割と複雑・高度なのに

きちんと日本語と英語で意思疎通ができてて

和気あいあいとした 清掃員の方々のバイリンガルミーティング。

 

みんな大きな声で発言して、不明点は確かめ合い

段取りも分担も確認しあって、解散。

 

解散したあと、何かがわからなかったフィリピン人の

おばさんに、図面をみながら英語と日本語ちゃんぽんで

説明する日本人のおばさんの英語はブロークン、日本語が

チラホラでちゃってましたが、はっきりしてて

身振り手振り、目力も 堂々としてて素晴らしかったです。

学校の英語の先生より、一流企業の社員さんより上手~!

と思っちゃいました。

 

これぞ、まさに日本の英語教育にかけてるところなんですよね。

言葉が通ない人といっぱい接して、

どうやったら理解してもらえるか試行錯誤する

とにかく積極的にコミュニケーションしてみる

英語会話力を身に着けるって正にこう言う事。

 

巷の英語の先生たちより上手な 

バイリンガールな清掃のおばさんたち

頼もしかったです(^▽^)/

 

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