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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【インターナショナルスクール】高校受験

日本の学校 ハーフの我が子供たちの事 インターナショナルスクール

 娘が通っているインターナショナルスクールは中等部までしかないので

この一年間程 ずっといろいろな学校を見て回っておりました。

公立高校という選択肢はないので、帰国子女・帰国性を受け入れている

私立校を中心に見てまわりましたが、どこに行っても

学校の目指すもの(進学実績)やカリキュラム内容(大学受験準備中心)が、

わが娘にはしっくり来ないので、苦渋の選択ですが

インターナショナルスクールにしました。

 

先月、娘と学校見学をし、母娘ともとても気に入った学校があったので、

早速 Online Application と 過去2年間の成績表のコピーを提出。

それと、今通っている学校の担任の先生からの推薦状も必要だったので

こちらは、先生から直接 高校に提出してもらいました。

何が書いてあったのか興味あるところですが(^▽^)‥

 

そして2週間後の今日は、受験の日。

受験と言っても、アセスメントテストと校長先生との面接なのですが。

緊張しました。

 

テスト会場は、学校の応接室。

ソファの横に置いてあるテーブルセットに座って

娘は一人でテストを受けました。

 

ちなみに私は、娘がテストを受けている間

学校のカフェテリアでプリンを食べながら待機。

ローソンの牛乳プリン

 

テストは、落とすためのものではなく、入学してから

高校のカリキュラムをムリなく学習できる基礎学力があるかを確かめるものでした。

数学 1時間 (中学校の内容の数学)

英語 1時間 (語彙、読解、小論文)

娘は最後に小論文があることを知らず、時間配分大間違い!

なので15分延長してくれました。

 

そして、校長先生との3者面談。

最初は緊張しましたが、話し出したら

よくしゃべるご近所のおじさん風の面白い方で

楽しい面談となりました。

 

娘が高校でやりたい・学びたいと思っている事を伝えると

「そこが、わが校の強みなんですよ。○もあるし、●もできますし」

と校長先生が色々とガイダンスしてくれました。

校長先生よくしゃべるので かなり時間オーバー。

 

学校に到着するまでは、

「緊張する~、おなかがゴロゴロしてきた~」と訴えていた娘ですが

面接ではニコニコとリラックスした様子でした。

 

今日の結果は、数日後に学校から連絡があるそうなので

あとは待つだけです。

他に、学校の選択肢がないので、入学できる事を

心から願っています。

kabocha63.hatenablog.com

 

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