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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【レーシック】アメリカで手術を受けた私の体験記

私は、15年前にレーシックの手術を受けました。

当時 アメリカの会社で働いていて

翌年の保険からは、レーシック手術の費用が

除かれて まったくカバーされなくなると

聞いたので、絶対今年中にやらねば!と決意し

かかりつけの眼科医に相談したのでした。

 

酷い近眼でしたから、眼鏡をかけなにと何も見えない。

鼻が低いから、アメリカのメガネは合わないし

鼻のパッドが大きくて へこんだ型がついてたんです。

コンタクトレンズは、カリフォルニアですから

よく乾燥目になっていて長時間つけると不快でした。

当時、海外出張も多く、飛行機の中で異常に乾燥

していたので、乘ったらコンタクトをはずし、めがねにし、

下りるときは、また洗浄してコンタクトをつけて

の繰り返しで不便でした・

 

レーシックは受けられる人と受けられない人が

いますが、主治医が検査した結果 私は

受けられることになりました。

 

手術自体は、ものの5分程度でおしまい。

でも、一瞬 真っ暗になって何も見えなくなるので

うわ~!失敗したらこれで終わりだ~! と恐怖心に

襲われて、手にもっていたぬいぐるみのくまちゃん

ぎゅっと握りしめました。

 

このくまちゃんは、麻酔注射をする時に

医師が にこっと笑って 渡してくれんです(^▽^)/

「このくまちゃんが、あなたを守ってくれるからね」

かわいい ふわふわのくまちゃんを手にしたら

手術前の緊張が ほぐれました

 

ぎゅっと握ったまま 数分。

手術の全行程が終わって

目を開けたら プールの中に

いるような状態。

光にあたってはいけないといわれたので

サングラスをして帰宅し

まだ麻酔が効いていて眠かったので

カーテンを引いて部屋を暗くして

横になりました。

 

夜中に 麻酔がきれてきて

痛くて痛くて ないてしまいました。

処方された痛み止めをのんで

何とかしのぎましたが、たまらなく

痛かったのは その数時間だけでした。

 

それから15年たちましたが

あの時やっておいて本当に良かったなと

思います。

楽です。あれから眼鏡はいらないし

コンタクトレンズをつけたり とったり

洗ったり、もちあるたいする

煩わしさが全くなくなりました。

 

手術が終わって数か月後

棚に置いてあって眼鏡やコンタクトレンズ

グッズを全部捨てたんです。

すっきりしました~。

 

kabocha63.hatenablog.com

 

タグ:レーシック、眼科、眼鏡、コンタクトレンズ