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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

再婚の路を閉ざされたシングルマザーさんの話し

息子がまだ小学3年生でカリフォルニアに住んでいた頃

日本人とアメリカ人のハーフの男の子が息子のクラスに

転校して来ました。

 

その子 見かけはハーフ顔ですが

送り迎えに時々やってくるお父さんは

日本人顔。

??と思っていましたが、何も言いませんでした。

 

そんな ある日 その子の日本人のお母さん Sさん

が話しかけてくれて、色々話すようになりました。

とっても気さくで優しくて綺麗な方で

事情を話してくれました。

 

ハーフ顔のお子さんは、彼女の前夫とのお子さん。

日本人顔のお父さんだと思っていた人は

アメリカ生まれの韓国人で彼女の婚約者でした。

日本大使館で働いた事もあるということで

ものっ凄く日本語が上手でした。

当時 大手保険会社で勤務。

学校近くにあった彼のお家に

Sさんとお子さん二人が同居する為

引っ越してきたのでした。

 

お子さんのお誕生日パーティでお宅に

お邪魔しました。

Sさんと彼は仲睦まじい夫婦のようでした。

彼は、Sさんのお子さんをとっても可愛がって

幸せそうで仲の良い家族そのものと言った印象。

いつ正式に結婚するんだろう・・・と

思っていました。

 

ところが、それから間もなくして破局

していたのです。

 

海外赴任が決まった彼は

ドイツへ引越してしまいました。

彼はSさんもお子さんも皆つれて行きたかったし

Sさん、帯同したい気持ちは山々でしたが

アメリカ人の前夫との離婚協議書で

お子さんがアメリカ国外に住む事は許されなかったのです。

 

やむなくSさんはドイツの帯同はあきらめ

暫くは、お子さんと彼のお家に住んでいましたが

時が経って 離れて暮らすうちに

だんだんとSさんの彼への気持ちが

さめて行って別れる事に。

 

Sさんはフルタイムで仕事を始め

彼の家を出て、近所のアパートに移り住み

彼も海外勤務が長くなりそうなので

カリフォルニアの家は売却しました。

 

彼女は、アメリカ人の元ご主人との

離婚協定でお子さんが二人とも18歳に

なるまでアメリカ国外に住む事はできないので

下のお子さんが高校を卒業したら

日本に帰りたいと言って一人で頑張っておりました。

 

 

kabocha63.hatenablog.com