読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【アメリカの学校】小学校の先生はお洒落

f:id:kabocha63:20160302200824j:plain

アメリカで私の子供達が小学校に入学して

最初に思ったのは

うわ~!アメリカの小学校の先生ってお洒落!

です。

 

私が小学校の頃は、先生は、ジャージに運動靴姿、

校内でもジャージに上履き姿が多かったので

余りのギャップにびっくしました。

 

娘の小学一年生の時の担任の先生は

まるでバービー人形のような綺麗な先生で

長い髪の毛先をくるっとカールして

ファッションが毎日素敵でした。

 

小学校は女性の先生が多いのですが

皆さん 足も手も綺麗にネイルして

ヒールやサンダルを履いて教鞭に

立ちます。

髪の毛もハイライトしたり、

カチッとまとめたり、

ソバージュにしている先生もいます。

きちんとお化粧をし 綺麗なピアスや

ネックレスなどのアクセサリーも

付けてばっちりトータル

コーディネートして学校に

出勤します。

 

アメリカの小学校の先生ってエレガントだなぁ~と思いました。

理由は学校組織の中で分業や職務の区分けがはっきりしているからかなぁ‥

と私なりに分析しています。

分業の例としては

  • 学校の清掃は専門の清掃の人がやる
  • 体育・音楽・美術の先生は別にいる
  • 専門のカウンセラーが児童の心のケアをする
  • 事務局の事務員さんが書類や経理、お支払い業務を行う
  • ボランティアで先生のヘルプに来る親御さんが沢山いる

また、

  • 小学校にはプールが無いので先生はプールに入らない
  • 運動会が無いので、先生は準備や練習にアクセクしてない
  • 念入りに練習する入学式や卒業式がない

先生は教育者としてのステータスが

確立されていて雑務があまりないので

エレガントな品格が保たれいるという印象

を受けました。

kabocha63.hatenablog.com

kabocha63.hatenablog.com