シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【外国にルーツを持つ子供達が生きにくい日本の学校】これが実情です。

またしても起きてしまいました。

外国にルーツを持つ子供に対しての非道徳的な

日本の学校の教員の行為。

友人から聞かされ大変憤慨しております。

怒りがおさまらないので、ここに(文句)書かせて頂きます。

不快になるかも‥と思われる方は、どうぞスルーして下さいませ。

 

友人の娘さんは10歳までアメリカで育ち

日本に帰国 小5から現在中2まで

地元の公立学校に通っています。

英語が母語である為、中学で英語の授業が

はじまってからというもの

英語の教員から よからぬ意味での

特別視・特別待遇をずっと受けて来ました。

 

例をあげますと 

  • 習っていない単語を答案用紙に書いたからと減点され
  • 和訳した彼女の日本語がおかしいからと減点
  • 授業中 挙手しても絶対指さない‥完全無視

そして、またしても‥起きてしまったのです。

先週、英語のテストが返された際、採点で納得行かなかった

箇所を話しに教員のところに行きました。すると、

彼女が話をしている途中で、その教員は、彼女の腕をつかみ

動けない状態にしてから プリント用紙の束で顔を叩いたそうです。

 

それから、ずっと思い悩み やっと今週になって彼女は母親である友人に打ち明けたらしいです。

それを聞いた友人は、これまでの事もあり、今回のあまりにも

非人道的な教員の対応に怒りで震え、学校にすぐさま出向きました。

案の定、校長先生は友人をこの教員に会わせないようにしていたそうです。

ですが、彼女は強行突破。

その教員と直接話し、問いただしたところ

最初は「何もしていないから」➡ 「覚えてない」にかわり

最後には 「軽く叩いただけです」と

叩いた事実を認めたそうです。

 

次に 友人は 学校内部でうやむやに

されてしまう事を避けるために市の教育委員会の相談窓口にも

電話をしたところ、教育委員会から学校に指導する事に

なったそうです。

どうやって指導するのか???

ですが。

 

娘が通っているインターにも

一度は日本の学校に行ってみたものの

あまりにも杜撰な学習環境に不登校になり

やむを得ずインターに転入して来たお子さんが沢山います。

日本人でも外国で育ったばかりに

日本の学校システムの中に入れない、

居場所がないお子さんが沢山います。

そして多くの、そう言った

外国にルーツを持つお子さんは

日本を出てしまいます。

日本では、まともな教育が受けられないからです。

希望がもてず、将来が描けないからです。

残念なことです。

 

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