シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【後飾り祭壇】色々と 知らないことばっかりでした。

父が他界した日の午前中には、父は葬儀屋さんの安置室に入りました。

同じ日の午後には、担当の葬儀屋さんが後飾り祭壇を

実家にもって来て お仏壇のある座敷に設置したのですが

横からちらっと見えますように

段ボールのような素材の箱を組み立てて

白い布を掛けてあるだけなのです。

「49日が過ぎたら 捨てて下さい。」と言われました。

飾り方は これと言った決まりがないとことなので

見栄えがするように 家族であれこれ考えて並べました。

 

お参り・お焼香には祭壇の前に座布団が必要なので

↓ このような座布団を買ってきました。

すわり心地良いです。ゆっくり座ってお参りできます。

お供え用のお皿とお湯のみも新調しました。

娘と母が仏具屋さんに行って

見立てたものです。

お湯のみには、父が好きだったコーヒーを入れたりもします。

お皿には、りんご、ポンカン、かりんとう等

父の大好きだったおやつを盛ります。

お供えは出来立てでないとダメよ!と母に言われたので

私が実家にいた 暮れとお正月は、早朝淹れたてのコーヒーを

私がお供えし、母がお昼に淹れたてのお茶をあげてました。

そして、毎晩 炊き立てのゆげがたってる御飯を

お供えしました。 

 

お花を絶やさないように‥と葬儀屋さんに言われましたので

数日おきには買い足しているのでいつも花瓶は花で一杯です。

 

昔は ろうそくの火を絶やさないようにしていたらしいのですが

近年は 危ないので お参りが終わったらすぐ消すというのが

通例となっているようです。

 

父の写真がにっこりしているので

華やかなお花と大好物の食べ物に囲まれて

喜んでくれているように見えます。

お線香をあげて、父の顔写真を眺める度に

微笑んでしまいます。

 

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