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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

もしアメリカに住んでいたら父の葬儀には行けなかったかなぁ‥

今回初めて経験した父の一連の葬儀ですが

もし私たち母子3人がアメリカに住んでいたら

父の葬儀には行けなかったのかなぁ‥と思いました。

 

父が他界してから、納棺式・通夜・葬儀まで

2日程度しかありませんでしたから

恐らく、知らせを受けてから

飛行機の手配をしても間に合わず

諦めていたと思います。

 

また費用的にも母子3人で駆けつけるのは

無理だったと思います。

出発が一週間以内のフライトですと

格安航空券が購入できない為

ロサンゼルス⇔東京 約5000ドル

という正規料金の航空券を取らなくては

ならないので手配できたとしても

私一人分だけだったと思うのです。

 

今回、仏教に基づいた全ての儀式に

母子3人で参加し 父を送り出せた事は

とても幸運だったと思います。

 

湯灌(ゆかん)納棺の儀で おじいちゃんの

頭を洗ってあげられた事。

手っ甲を着け、杖や六文銭をもたせ

旅支度をしてあげられた事。

 

通夜・葬儀・初七日 全てのお焼香を

あげられた事。

住職様のお話しを聞き ざっくばらんに

お話が出来た事。

 

娘は熱心におじいちゃんの棺をお花で埋める

儀式をこなし最後のお別れをしました。

息子はおじいちゃんの棺を運び出す手助けが

出来ましたし遺骨を実家まで運ぶというお勤めも出来ました。

 

2月に執り行われる父の49日の納骨までは

息子も日本にいるので、全ての儀に3人で

参加出来る事 とても幸運に思っています。

kabocha63.hatenablog.com