シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【葬儀の準備】決める事が一杯

今回の父の他界では

初めての事が多く また決めなくてはいけない事も多く

戸惑ったり おどろいたり 迷ったり‥

 

まず、父が葬儀場の安置室に入り

私たちが お線香を上げ お参りが終わると

応接室に導かれ

葬儀アドバイザーの方との細かい打ち合わせがはじまりました。

祭壇、お花の種類や量、お料理、棺のグレードや素材・柄、お通やの時間

写真の額の種類や色とリボンの有り無し 骨壺の色柄‥‥。

細かくて迷うのです。本人の意向を尊重したくても‥本人はいないし。

 

以前、遺言にお花の色や種類まで指定した、おばあちゃんがいたって

何かで読んだ事がありますけで、なるほどです。そこまで

細かく書いてあれば 残された者は迷わなくて済みますし

迅速に葬儀の準備ができます。

 

私たちは、きっと父はこれが好きだろう‥と

想像し、あれこれ話し合いながら決めました。

揉めずにスムーズに行ったと思いましたが

それでも 全ての項目や内容を決めて費用の算出をしてもらい

最終的な契約書に署名するまで約2時間かかりました。

 

帰宅した後も、

父の写真選びをし‥

葬儀屋さんが祭壇の設置に来たので

それにあう座布団とお花を買いに行き‥

父の棺に入れる思い出の物・お気に入りだった物の準備‥

棺に入れる色紙の書き出し‥

喪服の確認と準備‥

等など‥やる事が一杯。

 

それでも、皆で協力して手分けして

何とかおわりました。

明日は納棺式とお通夜

明後日は葬儀です。

子供達にとっては初めての日本での

お葬式となります。

 

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