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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

クリスマスイブの朝 父は旅立ちました

昨晩 父の容態が悪くなり施設へ駆けつけたのですが

主だった変化がなかったので 一旦退散。

妹たち夫婦に車で送ってもらい

私は実家に泊まりました。

10時過ぎに、疲れたね‥と言って母も私も就寝。

 

‥明け方4時半に電話のなる音が‥

施設からでした。

呼吸がおかしいのですぐに来てください!と‥。

電車がないので、妹たち夫婦に迎えに来てもらい

再び施設へ。到着したのは5時半。 

入口で待っていた看護師さんに

15分前に息を引き取った‥と。

最後を看取った介護士(男性)さんは

もうすぐ、ご家族の方が来ますからねー。と声をかけたら

少し うーという声を出して、涙をながし、そして目を閉じて

呼吸がとまったそうです。

2015年クリスマスイブの朝 5時15分に父は他界しました。

 

施設の介護士さん、看護師さんが、父を綺麗にして

前日母が持っていっていた 父のお気に入りのスーツに

着替えさせてくれました。

もう何年も目にしなかった父のスーツ姿です。

かっぷくが良い頃に着ていたスーツなので

だぼだぼでしたが、父が元気にバリバリ働いていた頃を思い出しました。

 

朝8時には医師の最終診断と死亡診断書が書かれ

朝9時には葬儀屋さんのお迎えが来ました。

沢山の施設の方々がロビーや正面玄関にお見送りに

でて来られた中、父は運びだされました。

 

母と私が父が乘る車に同乗。

家に帰りたい。と言っていましたが

帰れなかったので

最後に運転手さんに実家のまわりを一回りしてもらって

から安置室のある葬儀場に行ってもらいました。

 

昭和5年生まれの父。

享年86歳。

 

kabocha63.hatenablog.com