シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【国際離婚 カボチャの場合】小学校高学年以降のお子さんとの帰国

皆様、こんにちは。アメリカでの国際離婚を経て

現在日本でシングルマザーをしているカボチャです。

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帰国して約一年半が経って、日本の学校事情も把握できて

来たので、子連れで日本への帰国をお考えの方々に

私なりの考えをお伝えします。

 

日本の学校システムは外国にルーツを持つお子さんに

とってはとても過酷で排他的な教育システムだと思います。

特に中学生以降のお子さんですと、日本でインターに行かせる

かそうでなければ、そのままアメリカの学校にいた方が

良いと思います。

 

日本の公立学校では、日本語が母語でない児童の受け入れや

教育支援は各自治体に委ねられていて、手厚い地区もあれば

皆無の地区もあります。地区によってバラバラです。

中学までなら義務教育ですから受け入れはするものの

教師がどう対応してよいのかわからず、大抵の場合は放りっぱなしです。

何の教育支援もないので学習言語としての日本語は

上達しませんし受験は無理ですから

進学できる、”まとも”な高校がありません。

”まとも”な高校があったとしても間口が狭く

受ける以前に諦めてしまうお子さんが多いのです。

 

帰国子女受け入れを唱っている私立校は

大学の進学実績を出さなくてはいけませんので

日本語がおぼつかない学生は受けいれたくないというのが

本音ではないのでしょうか。

 

よって進学できる学校が日本にはないので

教育熱心な親御さんたちは

子供を日本では就学させず、本国に送り込んだり

出国するという道を歩まざるを得ない‥

だから日本には居つかない

という状況です。

 

日本には、日本語教育が必要なのに

教育が受けられない学校に行けない外国にルーツをもつ

お子さんが沢山います、日本の教育システムのなかで

教育難民となっているお子さんが沢山います。

是非、こちらのブログ読んでみてください。

ikitanaka.hatenablog.com

 

kabocha63.hatenablog.com