シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

日本とアメリカの職探し ここが違う

1.日本は履歴書と職務経歴書がありますが、アメリカはResumeに履歴と職務歴を書き込みます。日本では、手書きの履歴書を要求される事もありますが、アメリカでは手書きはありえない。

2.日本では生年月日を明示しなくてはいけませんし、かならず応募の際に聞かれます。アメリカでは、生年月日は記載しません。日本社会の年齢差別はシビアだなぁと感じています。これが労働人口減少の所以ではないかと思う位です。働きたいけど日本社会が働かせない余剰人口が日本にはすごくあると思います。労働環境に柔軟性がないために働けない子育て中のママさんたちもそうですよね。

3.アメリカでは、応募要項に学士号や修士号必須というのが必ず記載されていたのですが、日本の募集要項ではあまりみかけないですね。一旦、新卒の(集団)就職が終わって社会人になってしまうと、日本では学歴は意外に重視されてないのかも‥と感じています。

4.新卒の就職に関していいますと、学校切りという言葉がある位

日本は大学名でふるいにかけてしまう傾向があるのに対して

アメリカの場合は、学習歴重視。専攻と職歴(インターンシップ)での

内容が最重視され率先力になる人しか採用しません。

 

専攻も職歴も関係なく新卒を採用して育ててくれるのは日本企業。

募集しているポジションの仕事がこなせて実績がなければ採用しないのがアメリカ企業で、必然的に新卒の就職は厳しいです。

 

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