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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

マンション傾斜で思い出すのは‥あの家‥買った日から不幸がはじまった。

皆さま こんにちは~。 アメリカで国際離婚を経て現在日本でシングルマザーをしているカボチャです。

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今 横浜で傾斜したマンションが話題になってますが

そのニュースを最初に聞いた時

思い出したのは

元夫の弟夫婦のテキサス州の家です。

築8年の家を 15年程前に購入した二人。

当時まだ結婚して間もなかったので

二人の愛の素になるかと思ったですが‥

と~でもない!

主寝室、キッチン、屋根、カーペット、

フローリング、壁‥と直すところが一杯。

全部 外注すると高過ぎるの

二人で毎週末 あちらこちらやっていたのですが

義弟のスローペースに義妹は 切れ切れ。

出来るだけ二人でやるにしても出来る事は限られて

いますし、材料費だけでも

もの凄くお金がかかるわけです。

貯金はなくなっていくし

家の状態は酷くなるし

そうこうしているうちに シロアリがみつかり

駆除してもらうのに数十万。

そして、お隣のお家のおじさんが離婚したらしく

奥様が出て行ってからというもの 奇声をあげるようになり騒々しい

そしてゴミ屋敷に‥。

当然 売りたくても売れない状態になってしまったのです。

更に その頃 急にお亡くなりになったお父さんの

お骨が埋葬されずに義弟の家で保管(放置)されることになり

自宅で仕事をするようになっていた

義妹のストレスは頂点に。

丁度 その頃 義妹は 家の中の不審な状況に気付いたんです。

自然に開いてしまうドアと

開けっ放しにしたつもりだったのに

バタッと閉まってしまうドアがあることに‥。

家に一人でいるのが怖くなってしまい

玄関から前庭にでて家をよ~く眺めてみると

正面玄関のドアとそれにつながっている

石段が平行でない事に気づき。

えっ! もしや。

ちょっと離れて 又 よ~く見てみると

家が傾いてる~~~~!

専門の業者に来てみてもらったら

やっぱり傾いてました。

その地域は、地盤の関係で、あり得ない事では

ないらしく 業者さんは慣れた様子だったそうです。

かなり巨額なお金を投じて 家の下を掘って

セメントを流して 地盤を安定させる‥という大工事

をすることになり 借金をして直しておりました。

あれから 5~6年たちますが

その間 義弟の浮気問題や失業

義妹は離婚を決意して家出し離婚の手続きを

したのですが 思いとどまり

今に至っています。

私が昨年アメリカを発つ前 最後に義妹会った時も

再び義弟の浮気問題が浮上していて

あまりハッピーそうではありませんでしたが

今でも あの傾いた家に二人で住んでいます。

3話 お父さんの遺骨 ( 家族 ) - カリフォルニアで 国際結婚25年と10ヶ月の末離婚しました - Yahoo!ブログ