シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【国際離婚 カボチャの場合】 英語に文句をつけ始めた時が恒久的な不仲のはじまり

皆さま こんにちは~。 アメリカで国際離婚を経て現在日本でシングルマザーをしているカボチャです。

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元夫が私の英語に対して 顕著に不満を示すようになったのは

結婚してから8~9年目頃だったと思います。

親戚の集まりでみんなで会話している時に解らなくて聞き返すと

You don't understand that !?

と皆の前で辛辣に責められた事がありました。

 

職場で嫌な事があって 帰宅して元夫に言うと

君の言い方が悪いんだよ‥と非難されました。

 

離婚前の5~6年は、元夫の疾患も相まって

私の言わんとする事は

忘れるか 取り違えるかで

意思の疎通は全くうまく行きませんでした。

大抵の場合は私の言い方や説明の仕方が

悪いと責められました。

 

アメリカで日本人のおばあちゃん先生から

お花を習っていたことがあったのですが

このおばあちゃんは 英語があまり上手では

ありませんでした。

でも アメリカ人のおじいちゃんご主人は

いつも優しく楽しそうに おばあちゃん先生と

会話していました。

おばあちゃんがよく解らない冗談を言うと

目を細めて笑ってましたし

おばあちゃんが英語に詰まって どもっていると

すぐ助け船を出して 言わんとすることを

上手くくみ取って センテンスを終わらせてあげてました。

こうやって アメリカ人のご主人が気使って

フォローしてくれるから

おばあちゃんも 沢山会話したくなっちゃうんだろうな。

何でも 伝えたくなっちゃうんだろうな。

と思いました。

温和な 老夫婦の会話は

微笑まして うらやましかったです。

 

自慢ではないですが このおばあちゃんと

私の英語の会話力では雲泥の差(嫌味にとらないで

くださいね‥例えです)があったのに

私が言うことに クレームつけられて 誤解されて

すっかり話す気が失せてしまって

元夫とは会話したくなかったです。

 

結局のところ 夫婦なんだから

大切なのは 英語力ではなくて

受け入れる気持ち

理解しようとする心構え

フォローしようとする気配り

なんですよね。

 

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