シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【国際結婚 かぼちゃ場合】 一番辛かったのは喧嘩の時

皆さま こんにちは~。 アメリカで国際離婚を経て現在日本でシングルマザーをしているカボチャです。

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国際結婚 26年間中 辛かったのは喧嘩の時です。

私は高校の時に留学していたので

そこそこ英語話せます。

そこそこ話せたが由にアメリカ人の

元夫は日本語を話す必要性もなく

夫婦の会話はほぼ100%英語

つまりは 私がコミュニケーションの

負担を全て背負い込んで26年間過ごしました。

お互いラブラブなうちは、聞く耳をもち

理解してあげよう‥という気持ちが強いので

問題なかったのですが

年を重ねるうちに だんだん辛くなって来ました。

愛情が薄れて行き 聞く耳を持たなくなり

頑固になっていき 喧嘩すれば

いつも 私の英語の言い回しや言葉使いや

語彙の選定等などに いちゃもんを付けるようになりました。

「君の説明の仕方が悪い」

「説明不足」

「言葉が足りない」

「さっきは こういったじゃないか」

「今度は こういうのか」等など‥。

私の母語は英語ではありません、ですから

出来るだけ 言いたい事に近い語彙や表現を

知ってる範囲で言う訳です。

でもニュアンスが間違っていて

元夫になおされて

「That's what I meant.そういったつもりだったの」等と

返すと、「君は言いたい事がコロコロ変わる」などと

叱責されるのです。

言えば言うだけ揚げ足とられるの 怒る思いを

ぐっとこらえて涙することが何回もありました。

 

更に もっと悔しかったのは

元夫が怒って頭ごなしに早口で

まくしたてる時です。

途中で言われている事が頭の中でプロセス出来なくなって

しまって 「えっ?」とか 「もう一度言って?」とか

言うと 元夫は 

私が バカにして怒ってわざと 聞き直していると思って

余計怒るわけです。

そして 「Never mind.」と言われてお終いです。

結局 何が続きだったのか解らず終いなのです。

わざとでも何でもなく あれだけ 頭ごなしに

べらべらとものすごい速さで まくしたてられると

本当に途中から理解力がついていけなくなってしまうのです。

 

いつの日か 元夫が日本語を習得してくれて

第二言語で言い合う事の辛さや大変さを理解して

くれるかな‥

私が言わんとしている事をもっと理解してくれるかな‥

と願っていましたが

とうとう最後まで その日は来ませんでした。

喧嘩の時は辛かったです‥。

 

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