シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

【国際離婚 かぼちゃ観】 迷い始め=決断の時

皆さま こんにちは~。 アメリカで国際離婚を経て現在日本でシングルマザーをしているカボチャです。

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離婚の決断をするまで何年もかかってしまった私ですが

今思えば 迷い始めた時 イコール 決断すべき時だったと思います。

迷っても 悩んでも 相手と喧嘩して言い合ってみても

何も改善されず‥。

一度狂った歯車は もとには戻りません。

一度失った相手への信頼や信用も もとには戻りません。

第三者に相談すると 「そんな人とは早く別れなさい」と言われました。

「でも‥」と言って躊躇していましたが結局離婚という運びになりました。

しかも何年も苦しんだ後です。

何度 言い合いして眠れない夜を過ごしたことか。

何度 腫れた目をサングラスで隠して子供たちを学校に送ったことか。

胃が食事を受けつけなくなった時期もありました。

迷う期間が長い分 喧嘩や言い合いを子供たちにさらけ出す期間が長引いて

しまいました。

 

こと離婚にかんしては、周りの人の意見が合っている事が多いのです。

第三者の見方は概ね正解です。

母は私が決断した時 力強く

「そうよ。さっさと見切りをつけて別れなさい。」といいました。

決断する何年も前から私が苦しんでいるのを見て来た母です。

ずっと離婚を望んでいました。

 

2009年の失業から転落して変貌していた元夫を

子供たち(特に息子)は見ていました。

早く決断していたら、あんな状況下で子供たち

 何年も育たなくてもよかったのに‥。

と思います。

今更後悔しても仕方がないですが。

早く決断すれば 早く苦しみから抜けられます。

迷い始めた時が決断の時です。

 

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