シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

息子の誕生日に色んな思いが巡りました。

皆さま こんにちは~。 アメリカで国際離婚を経て現在日本でシングルマザーをしているカボチャです。

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1996年11月1日生まれの息子。 

  • 妊娠32週目で出てこようとする息子を一生けん命点滴で留めて1週間入院して頑張ったんですが33週で産まれちゃいました。素晴らしい医療施設でサービスも最高、綺麗な個人部屋で感動しましたが‥その後の医療請求が凄かった。
  • 一週間も点滴して動けなかったので病室でテレビを見てました。あの時はマドンナが女の子の赤ちゃんを出産してママになったという話題でもちきりでした。そっか‥マドンナの娘さんも我が息子と同じで今週お誕生日迎えて19歳になったんだなぁ‥。
  • 息子は3週間、新生児集中治療室に入り24時間つきっきりの看護をうけたのですが‥‥やっぱりその後の医療請求は凄かった。一括払いできるような金額ではなかったので病院でローンを組んで支払いました。
  • 息子は未熟児で口からお乳を吸う事が出来なかったので、病院から搾乳機をレンタルして3時間おきに搾乳して冷凍したものを‥元夫が仕事に行く前に毎朝病院の集中治療室に届けてくれたました。
  • あの頃は、元夫きちんとした出で立ちで、きちんと毎朝出勤してたなぁ‥‥。
  • 毎年、お義母さんに、息子のお誕生日会はどうするの?としつこく聞かれ、煽られるように無理やりやっていたお誕生日会やディナー。面倒だったなぁ。
  • 今年は、当日に決めたプランで3人でお祝いして気が楽だった。ゆっくり楽しめた。
  • 2週間後に来る元夫のお誕生日、これも毎年お義母さんに煽られ、なかば強制的にディナーにでかけたりしてましたが、それもなくなって肩の荷がおりました。
  • 2年前の11月1日は、私の離婚申請書が裁判所からケースナンバーが付いて戻って来て、それが弁護士さんから元夫に正式に手渡された日でもありました。
  • カリフォルニア州の離婚は、その手渡された日からカウントダウンが始まり、お互いの条件に異議がなければ6か月後に離婚が成立します。
  • その手渡しの「儀式」の為に、元夫を弁護士さんのオフィスに運転して連れて行ったのを覚えています。 夕方のラッシュアワーで大渋滞の狭い車の中、何も会話がなく長く感じられました。
  • なりゆきで、どうしても息子の誕生日に弁護士のオフィスに行かなければならなくなってしまい、お誕生日のお祝いをしてあげられなかった年でした。切なかったです。
  • その年の息子の誕生日は、とても良い秋晴れの日で、そんなカリフォルニアの青天の空をみて‥自分が置かれてる環境を鑑みて‥涙がいっぱいこぼれたのを覚えています。
  • 本当は‥息子が生まれた日‥幸せな想いだけが詰まった日でよかったのに

    離婚の始まりの日になってしまいました。

そんな、こんなで色んな思いが廻る息子の誕生日でした。

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