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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

バレンタインデー 女性はじっとしてなさい!

逆カルチャーショック

私が 初めて アメリカに高校留学していた年の

バレンタインデーは 

朝 起きて 朝食を 食べようと

ダイニングに行ったら

かわいい ピンクの ハート型チョコレートの箱が

4つ (娘 4人分) 並んでいて 

カードには ”親愛なる娘へ ハッピーバレンタイン 父より”

と書いてあり とっても うれしかったのと同時に

バレンタインデー ってこうやってお祝いするんだ~!

女の子が 男の子に 告白する日じゃないんだ~!

と カルチャーショック を受けたの覚えてます。

 

その日の夜 娘たちに チョコをくれた ホストファミリーのお父さんは

赤いバラの花束と 高級感のあるチョコの金箱を手に

ホストファミリーの お母さんを 素敵なレストランに お食事に 連れて行ったのでした。

子供心に うわ~! 素敵! と思いました。

 

私が アメリカの会社で働いている頃は

バレンタインデーになると 会社の受付に 花束やチョコが一杯届いてました。

ご主人 や 恋人 から届いたものを デスクに置いて 仕事するんです。

そして 夜は 予約してくれている 素敵なレストランでお食事 というのが定番の過ごし方でした。

 

そうなんです、この日は 男性が 女性に 親愛の気持ちを込めて

チョコや 花束を贈る日なのです。

 

女性は バタバタ 動き回って チョコ買って

配って回ちゃったり しちゃいけませんよ。

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