シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

英会話の前にできること

小学校の 英語授業導入に関して

英会話 英会話と 英語でしゃべる という事が

強調されて オーム返しのように 外国人の先生が

言ってることを 繰り返すという 授業風景を見ました。

これでは 英会話力は アップしない!

と私は思うのです。

まず 日本の小学校教育の中で 出来ることは

子供たち 会話力や発言力事態を 高めることではないかと思うのです。

教員からの一方通行の授業が いまだに主流なので

座学中心から脱皮して

もっと 生徒参加型

受け身ではなく 能動的な教育していかないと

何語を 習っても 会話は上手にならないと思うのです。

理科 社会 国語などで

子供自身が トピックや課題を選び

調べる 考える 意見を述べる 発表するといった トレーニングを

小さいときから やっていかないと

グローバルな 社会で 活躍できないと思うのです。

最近 よく見かける 電車で勉強している 受験生

世界史や日本史の参考書に 目隠しシートをつけて

一生懸命に暗記しているのをみると 切なくなります。

受験の為に 暗記したって すぐ忘れるのに

正確な年号で 何が 起きたって 覚える事は 重要ではないんです。

大まかな 時代背景の流れの中で なぜ そういう事が 起きたのか

なぜ そういう人物が あがめられたのか

自分だったら どんな 決断を下すのか

その 理由は‥‥

と 歴史 一つの案件を 掘り探って 考え

自分の意見や 考えを 発信できるような

発言力 や 会話力を もっと もっと

小さい うちから トレーニングしていくべきだと思います。

多少 英語力が なくても

ヨーロッパや中東やラテン系の方々は

どうどうと 沢山 発言します。

受け身で聞いたあとも 一杯 反論 同意論を返してくれます。

日本人の 場合は、うんうんと受けて それで おしまいの場合が多いのです。

英会話の前に まずは 会話力事態を アップすべく

学校で 取り組んでほしいものです。