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シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

友好的な心がけ

離婚してから まだ一度も

養育費を受け取ってません。

娘と息子の学費を支払わなければならなかった

10月には さすがに 困って

元夫に 離婚で同意した養育費を送ってくれるよう

催促しました。

再就職していないので 出来るだけ払う といったまま

何の進展もなく 今日まで来てしまいました。

もう12月です。

数日前 やっとお金ができたので 送ります・・というメッセージの数時間後に

君 本当にこのお金いるの?  君の方がお金もってるでしょ?

というメッセージが夫から。

読んで ふつふつと怒りがこみ上げてきました。

だって ずっと ずべて 私が子供たちの学費、生活費出してきたんです。

なんて 返事しよかと 色々と迷いました。

言いたい事は 一杯あります。 

いい加減 仕事しなさいよ・・・とか

離婚の時に分けたお金・・・夫は一人で使い・・私とこどもは3人分の生活費と学費に消えて行く

などなど 不平等さを訴えたりした文章も書いてみましたが

これでは 夫の気持ちをさかなでし

報復の恐ろしいメッセージが来ると思ったので

色々考えた末

”It helps to pay kids' tuitions and I really appreciate your help"

あながが送ってくれるお金は子供達の学費に使います。

あなたの援助とても感謝しています。

と一文書いて

子供達の写真を一杯添付して送ったところ。

”I always want to help and tell me what you need. Just keep me updated what the kids are doing. I always think about them." 助けが必要なときはいつでも言ってください。 子供達のこといつも思っているので近況報告してください。

というメッセージが帰ってきたので ほーっ。

怒ったときは ちょっと間をおいて

冷静になってから できるだけ 下手に出て

友好的な態度で接することが大切なんですね。

子供達のためにも

元夫とは 今後も 友好的 心がけなければ。