シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

放っとかれてる

9月1日 月曜日

今日 娘にとっては 3日目の登校になりました。

黄色い表紙に 学習のあゆみ とかいてある

冊子を先週 持ち帰ってきたのですが

何をしてよいのかわからず かばんに入れっぱなしになってました。

今日 帰ってきた娘が 

”今日 提出みたいだったの、 何かけばいいんだろう” といいます。

よく解らないので 担任の先生に 電話で聞いてみると

”あ~、 あれですね。 まだ 解らないですよね。 明日持ってきてください 説明しますから。

私も 授業以外は時間がなくて” 等と言われました。 

更に ”今日 娘さんの日本語 みせてもらいましたが、記入していくのは難しいと思うので・・・”

とも言われました。

要するには 放ってあったっていうことですよね。

で、親から電話が来るまで 何もしないつもりだったんでしょうかね・・。

だいたい こういうこと 先生が忙しいのなら クラスの生徒の誰かに頼めばいい・・と思うんです。

確か 小3のころだったと思います

娘のクラスに 英語がわからない 日本人の男の子が

転入して来た時

担任の先生に頼まれて 娘が プリントの記入の仕方を手伝ったり

その日の 宿題リストを 一緒に確認しながら 書いてあげたりしたことがありました。

それで いいんだと思うんです

先生が いちいち 説明しなくても。

毎日 暗い顔して 本当に 毎日 落ち込んだ 顔をして

帰宅する 娘が 不憫で仕方がありません。

日に日に 口数が減っていってるのがわかります。