シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

初面接

8月25日

先週 ”○○庁 バイリンガル職” というお仕事に応募したところ

面接 および 試験のお知らせが来たので 行って来ました。

簡単な パソコンでの試験の後

英語のヒアリングのテスト → 番号の書き取り

そして 最後に 面接官 二人による バイリンガル面接(名目)。

男性との面接が 終わり

その横に座っていた 

女性面接官との  英会話テストが始まりました。

日本語で書いてある 手順書を渡され

それをみながら

女性面接官が演じる 外国人のカスタマーから電話がかかってきて

私が 手順書をみながら 英語で説明するという セッティング。

”ハロー” 女性面接官

”ハロー” 私

ここからは いつも スカイプで英語講師をしている時のような 

先生モードにスイッチオンされてしまった かぼちゃです。

”First please select ・・・” 最初に・・を選び・・

”Next you will hear ・・・” 次に・・・が聞こえてきたら・・

などと 次から次へと 手順を説明し

途中で

"Do you have any question so far?" ここまでで 何かご質問ございますか?

とアドリブを入れたら 女性試験管

”ノー” と一言

さらに 最後に

"Is there anything else I can do for you? " 他に何かお手伝いできることありますでしょうか?

という カスタマーサポートの 決まり文句が ぽろっとでてしまうと

女性試験管は 恐れおののいたように また

”ノー” と言って 私 主導で 会話テスト終了。

びっくりしたのは 英会話が おぼつかないのに

英会話テストしている この女性。

でも このオフィスでは 彼女が できる方なのかなぁ と察します。

英語のレベル 低すぎ!

よくよく 聞いてみると

バイリンガル職と 提示してあったのですが

実際は それほど英語を活かせる機会はなさそう ・・ ということ

そして このお仕事 オフィスまでの 交通費払ってくれないんです。

ちょっと がっかりして帰宅しました。