シングルマザー in Japan アメリカで離婚・子連れで永久帰国

25年間のカリフォルニア州での国際結婚の末離婚. 2014年7月に日本に永久帰国しました。51歳での再出発。 日本でのセカンドライフを綴って行きます。 離婚までいきさつは、こちらのブログを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/jrumi5

父の告白

なーんと 父は 25年ほどまえ

妹たち夫婦が 初めて新築マンションを購入した時に

500万円ほど 母に黙って 資金援助していたんです。

にも かかわらず 妹夫婦は 5年後 月々のローンが払えなくなり

土下座して 同居させてくれ と両親のところに 頼みに来ました。

どうも 父は 母に黙って 同居の事承諾していたようなのですが

母が 猛反対し 3人(父と妹夫婦)の思惑は実現しませんでした (母が悪者になったわけです)

よって 不動産業をしていた父が あらゆる手をつくして

そのマンションを高値で売却してあげて

その半額の 中古マンションに買い換える お手伝いをしてあげました。 

売却益がでたにもかかわらず 妹夫婦は 父に工面してもらった500万円は返しませんでした。

ちょうど その頃 父の車がなくなり 

妹夫婦が 新車にのっているのに気付いた 母

どうも 父の車を売ったのを 元手に 新車を買ったらしい・・

これも 父は 母にだまって 承諾し 妹夫婦に あげてしまったようなのです。

最近 病状が悪化し やっと その辺りの 長年の 疑惑を

認めた父。

母は 怒りで ハラワタが煮えくり返る思いです。

よって、 母が 財産分与する時は

妹の取り分から 500万円+200万円(売り飛ばした車代)を

さし引き 私の取り分に 加算したいと考えています。

私が 親の遺産に関して あれこれ 言える立場ではありませんし

私が口だせば どろどろになってしまうので

とある 地元 司法書士さんに 話してみたところ

もし 母がそうしたいと思っているのなら

それを 父の言葉として 公証人に 正式に遺言で文書化して

もらうのが 後々の問題を回避する為にも

良いのではないか・・・と助言されました。